多言語ポップ・サイネージのテンプレ配布|そのまま使える文例集
「多言語POPを作りたいけれど、何を書けばいいか分からない」――そんな声に応えるため、この記事では店内でよく使う場面ごとに、そのまま使えるポップ・サイネージの文例テンプレートを配布します。
(多言語POPの考え方・設計の工夫については、別記事「外国人客にも伝わる!店内POPの多言語化アイデア」もあわせてご覧ください。)
本記事の英語表記例は、一般的によく使われる定型的な言い回しの一例です。表現の正確性を保証するものではないため、可能であればネイティブスピーカーや専門の翻訳サービスでの確認をおすすめします。
会計・支払いに関するポップ
【対応言語】English
Cashless payment accepted
(キャッシュレス決済対応)Please pay at the counter
(お会計はレジにて)Split bill available / Not available
(お会計は別々にできます/できません)
店内ルールに関するポップ
【対応言語】English
No smoking
(禁煙)Photography is welcome / Please refrain from taking photos
(撮影歓迎です/撮影はご遠慮ください)Please wait to be seated
(席へのご案内までお待ちください)

設備案内に関するポップ
【対応言語】English
Free Wi-Fi available
(無料Wi-Fiあります)Restroom
(お手洗い)Coat hooks available
(コート掛けをご利用いただけます)
これらのテンプレートは、店舗の状況に合わせて自由に組み合わせてご利用ください。掲示する際は、文字サイズを大きめにし、アイコンと併用するとより伝わりやすくなります。
多言語ポップ・サイネージは、ゼロから翻訳を考えるのではなく、よく使う場面の定型文をテンプレートとして用意しておくことで、準備の手間を減らせます。今回配布したテンプレートをたたき台に、自店の状況に合わせて調整してご活用ください。
投稿者プロフィール
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飲食店専門のWEB集客支援を行う、matoka株式会社(東京都品川区西五反田)の編集チームです。
普段の仕事は、Googleビジネスプロフィールの運用と口コミ対応(MEO対策)、食べログ・ホットペッパーグルメなどグルメサイトの運用代行、SNS運用とホームページ制作、訪日外国人向けの多言語対応、AIを使ったMEO支援(droptip)、そして成果報酬型のインフルエンサーPR「clues restaurant」の運営です。
このブログには、その現場で実際に手を動かして分かったことを書いています。AI検索(ChatGPTなど)に自分の店がどう出るかの確かめ方、口コミ返信やGoogleマップ投稿の時短、グルメサイトとMEOの使い分け、多言語メニュー、求人票、決済まわりのリスクまで、テーマはすべて店舗からの相談が出発点です。
編集方針は2つあります。営業の合間にスマホで読んでも、その日のうちに1つ試せる形で書くこと。そして成果を保証せず、うまくいかない条件や向かない店舗も併せて書くことです。
集客の困りごとは、matoka.co.jp のお問い合わせページからご相談いただけます。






