和の食いがらし|東京・恵比寿で出会う“端正な日本料理”

恵比寿駅から少し歩いた先にある日本料理店「和の食いがらし」。
大通りから一本入った静かなロケーションにあり、店の扉を開けた瞬間に空気がスッと変わる。
喧騒を忘れ、季節の香りと丁寧な手仕事に浸れる特別な一軒だ。
この記事では店舗紹介に加えて、店主五十嵐明良さんとmatokaが二人三脚で行ってきた
MEO支援・SNS支援・口コミ施策・予約導線改善の事例をご紹介します。

店舗の基本情報

店名
和の食いがらし

住所
東京都渋谷区恵比寿4-9-15HAGIWARABLDG.52F

アクセス
JR恵比寿駅東口から徒歩6〜7分。
恵比寿四丁目交差点近く、落ち着いたビジネスエリアの一角。

営業時間
ランチ:12:00〜14:00(最終入店12:00)※平日・土のみ・予約制
ディナー:18:00〜22:30(最終入店20:00)
定休日:日・祝

席数
12席(カウンター8席、個室1室)

予算
ランチ:7,000〜8,000円前後
ディナー:15,000〜20,000円台

HP
https://wanoshoku-igarashi.jp/


魅力1|一皿ごとに“季節”が宿る、日本料理の美意識

和の食いがらしを語るうえで外せないのが、季節感の深さ。
春夏秋冬の食材はもちろん、器・盛り付け・香りまで「今この瞬間だけの味わい」を大切にしている。

特に印象的なのが、作家ものの器を使った一皿。
器そのものが主役級の存在感で、料理とのコントラストや色の引き立て方が美しい。
“見て美味しい”という感覚を存分に味わえる。


魅力2|カウンターに座るだけで伝わる、料理人の“真摯な姿勢”

8席だけのカウンターは、店の心臓部。
目の前で仕上げられていく料理を眺めていると、派手さよりも「真摯な姿勢」がまっすぐに感じられる。

・火入れのタイミング
・出汁の香りの引き立て方
・器との調和を考え抜いた盛り付け

こうした細部への向き合い方が、食べる前から期待を静かに高めてくれる。


魅力3|締めの「炊き込みご飯」が忘れられない

コースの終盤に登場する炊き込みご飯は、この店の象徴でもある。
うに飯、松茸ご飯など季節ごとに内容が変わり、香りの広がりと優しい旨味が深い余韻を残す。

“最後の一皿まで端正”。
むしろ「最後だからこそ記憶に刻む」ような存在感がある。


魅力4|ワイン・日本酒との出会いが楽しめる店

和食店ながら、ワインのラインナップも丁寧に揃えられている。
ソムリエも取得している店主がセレクトするワインや日本酒は、料理とのバランスを考えた寄り添い方が心地よい。

お酒好きにも、あまり詳しくない人にも、
“ちょうどいい距離感”で提案してくれるのが魅力。


魅力5|特別な日ほど選びたい、静かで上質な空間

恵比寿の喧騒から離れた場所にあり、

・接待
・記念日ディナー
・大切な人との時間
・自分へのご褒美

そんな“特別な時間”を安心して預けられる、静かで上質な空気が漂う。

個室(2〜4名)は、落ち着いて話したいシーンにも最適。


ここからは「matokaの支援事例」

想いと世界観を“見える形”にするために

・Googleマップの情報が整っておらず魅力が伝わりにくい
・料理写真が少なく、世界観が十分に表現されていない
・口コミが少なく、来店前の安心材料が乏しい
・ブランド発信が弱く、新規のお客様に届きづらい

店主の理想は明確で、
「料理のこだわりを理解した上で来てほしい」
「常連だけでなく新規のお客様にも知ってほしい」
という、端正な仕事にふさわしい願いだった。


matokaが行った施策

①Googleビジネスプロフィール(GBP)改善

・メニュー、属性、営業時間の整備
・季節感と哲学が伝わる投稿文の作成
・来店導線(予約・経路検索)の最適化

②写真撮影・ビジュアル改善

・料理写真/店内写真の新規撮影
・世界観を統一し、端正な雰囲気が伝わる構図を設計

③口コミ施策

・実体験に基づく口コミが増える設計
・返信文のテンプレート化による運用効率化

④予約導線の改善

・電話予約中心からネット予約中心へ自然に誘導
・営業時間外でも予約が入りやすい体制に

⑤SNS運用支援

・投稿ジャンルの整理
・世界観と新規獲得のバランス調整


実際に生まれた変化

施策後、店舗には確かな成果が現れた。

・Googleマップの検索表示数が増加

料理写真の刷新と情報整備により、閲覧数が大幅に改善。

・来店導線の改善

経路検索やネット予約の利用が増加し、特に新規客の流入が伸びた。

・口コミ数と評価の向上

自然で温度感のある口コミが増え、店の信頼性が強化。

・予約の入り方が変化

電話予約、ネット予約も増加。
オペレーション負担が軽減し、予約ロスも低下。

・ビジュアル改善による反応向上

SNS・Googleマップともに、写真への反応が明確に良化。

これらが重なり、
「料理を理解し、期待を持って訪れる新規客」が着実に増えていった。


二人三脚で積み上げた“ブランドの土台”

施策を進める中で、店主の仕事に宿る真摯さに触れ、
その姿勢を外へ伝えるための“ブランドの土台”が形を帯びていった。

私たちの役割は、
五十嵐さんの端正な料理を、外の世界へ正しく届けること。

口コミが増え、写真から魅力が伝わり、
検索をきっかけに来店してくれる人が増えるたび、
店主が大切にしているものが少しずつ多くの人に届いていると実感した。


こんな人におすすめ

・季節の料理をじっくり味わいたい
・「手仕事の美しい日本料理」が好き
・記念日や会食で失敗したくない
・静かに落ち着いて食事を楽しみたい

「料理の美味しさ×空間の質×人の温度感」。
この三つが揃う、恵比寿でも貴重な日本料理店です。


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